![]() 連日の猛暑記録がようやくストップして、やっと落ち着いてPCに向かうことができるようになりました。そんな私はいよいよ助産婦から「いつ産んでもいいよ」宣言をいただいたので、今か今かと毎日ドキドキしながら過ごしています。 実は今回の妊娠において、私自身が前回の妊娠時と違う部分がありました。それは西洋薬をほとんど飲まなくなったこと。 妊娠前から、普段の生活においては食事とハーブティーやアロマオイルなどで早めに予防していくことが習慣になりつつあったので、妊娠してからもそれが当然と思っていました。 ところが・・・ 実は妊婦には飲用&使用できないハーブやアロマがけっこう沢山あったのです。 しかも料理などでもよく使われるような物まで・・・。 もちろん、ハーブやアロマが原因で早産や流産をしたという話はほとんどないらしく、実際ハーブやアロマというのは西洋薬に比べて効き目が穏やかなのが特徴なので、1日に何杯も、あるいは何時間も使用し続けなければ問題ないようなのですが、流産や早産を経験していたりするとちょっと気になりますよね? 実際私が参考にしたサイトや資料などによると、早期流産しやすい妊娠初期に禁忌なハーブやアロマが多く、その中には日常的に使用することの多いラベンダーやバジルなどもあります。 詳しくはこちらやこちらを参考にしていただきたいのですが、今回調べてわかったのが、こういったハーブやアロマを扱うお店でも、そのお店それぞれで禁忌にしている物が違うということ。 例えば私が愛用しているニールズヤードでは妊婦に禁忌にしているアロマオイルはセージ、バジル、シスタスのみ。ハーブティーもエキナセアやセントジョーンズワートなんかは禁忌になっていません。 ところが先ほど上記に上げたサイトなどでは禁忌アロマはもっと数が多いし、エキナセアやセントジョーンズワートも禁忌ハーブになっていたりします。 これは過剰に取りすぎなければ問題ないから、だと思われるのですが、特に決まったガイドラインがないため、結局は使用する人の知識と価値観にゆだねられていると思われます。 ここ最近話題になっているホメオパシーもそうですが、こういった植物由来のものは流行っている割には一般的な知識が普及していないので、個人個人がきちんと調べて自分の中でのガイドラインを作っておかなければいけないということを、もっと広めないといけないんじゃないかな、と思います。 そして上手く使えば、妊娠や出産、授乳や産前&産後うつなどにも大いに役立つ物が沢山ありますので、ぜひ色々と調べて上手くおつきあいしてみてください。 写真は友人の緑ちゃんが、ハーブの資料とともにくれたハーブティー。ラズベリーは妊娠後期用ですが、カモミールは妊娠期全般に使えるありがたいハーブです。私はお腹を壊したときなんかに飲みました。 猛暑のおかげですっかり温かいハーブティーとはご無沙汰気味ですが、これから授乳に向けて母乳促進ハーブ&アロマでがんばりたいと思います。 by almanacforkids | 2010-09-08 22:41 | その他
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