昨年almanacでも参加させていただいたmother dictionary春の会に遊びに行ってきました。
当初は3月27日に開催予定だったのですが、震災や停電の影響により延期になり、最終的に売り上げなどをジョイセフに寄付する形で開催されました。 ![]() ![]() そして寄付金の他にも、建築家の遠藤幹子さん、写真家の蓮井幹生さん&カフェノルドがそれぞれ被災地に持って行かれるための物資を募集していらしたので、子供服やマタニティなどのセレクトショップbabybabyさんからお預かりした新品の抱っこヒモと、お子様たちが使っていた絵本に、我が家から余っていた文房具とおもちゃや本を持参して、寄付してまいりました。 今回は前のイベントでご一緒させていただいた方々の他に、先日の結婚式で知り合った、布ナプキンで有名なtouta.のユーゴさんも出店されていました。布ナプキンは大人気でお客様が絶えず、途中でユーゴさんが布ナプキンの使用方法などをお客様に説明したりしていたので、私はお隣のブースにいらした初対面の詩人の白井明大さんと子育て話をあれこれさせていただきました。 そんな白井さんはご自身の本の代金をそのまま(タダで)持って行ってください。その分いくらでもいいから募金箱にお金を入れていってくださいとおっしゃって、ご自身の著書をくださいました。MAYA MAXXさんの不思議でかわいらしいイラストが施された、愛娘さんの誕生によせて描かれた詩集だそうです。 ![]() というわけで、新しい出会いとともに私の元にやってきた布ナプキンと詩集。これから大切に読み、使っていこうと思っています。 今回の春の会も大盛況だったようで、私が誘った友人たちもみんな楽しかったと言っていました。フードは12時半には完売してしまったほどだそうです。 主催者や出店者さんたちの愛情のこもった温かい作品や雰囲気によって作られた空間に子どもたちの走り回る声が響き、なんとも心地よいひとときでした。 また次回もその次も、ぜひとも続いていってほしいです。 mother dictionaryより今回の売り上げに基づく義援金の報告です。 義援金のご報告 ![]() あけましておめでとうございます。 私は正月早々風邪をぶり返し、ある意味寝正月で過ごしつつあります。 授乳中の風邪は薬が飲めないのできちんと治すのが難しいんですよね。しかも年末年始とあって、ちょっと治ったからとあちこち出かけてしまったので…。 しかし明日からはまた色々と予定が入っているので、今日中になんとかがんばります。 写真は息子の年賀状の書き損じ。どうしたら「おねがい」が「おねご」になるのか。どっちにしろ「今年」の「今」も間違ってるし。しかもこれ、担任の先生に送ろうとしたものなので、あいにく正月早々先生に自信をなくさせるところでしたよ。 そんな我が家ですが、どうぞみなさま今年も温かい目で見守ってください。よろしくお願いします! ![]() ![]() 気がついたら今年はもうあと数日。クリスマスも終わっていよいよ年末ですね。 私は先々週末から先週にかけて風邪をひいて寝込んでしまったため、1週間分くらい日にちの感覚がずれてしまいました。この忙しい時期にそんなだと、かえってもう色々とあきらめがついてきたので、いっそのことのんびりしてしまおうと思いはじめています。 ところで昨日は毎年クリスマス会をしてくれる友人宅に1日遅れのクリスマス会に行ってきました。 いつからか各自が家で作ってきたものを持ち寄るようになったので、テーブルの上に乗りきらないほど豪華なお食事が並びました。 なんだか最近、母乳をあげているからか自分が口にする食べ物が前より気になるので、買ってきたものやレストランの食事より、手作りのものがうれしいです。 そうそう、風邪をひいている間も私は母乳をあげていましたよ。おかげで、娘は咳はしていたものの、体調が悪くなったりはしませんでした。ただ、自分の体調が悪いときに授乳するのはキツかったですが。 今年は大人も子供もクリスマス前後に風邪をひいている人が多かったみたいなので、みなさんもお気をつけて。 美味しいものをきちんと食べて、元気に年始を迎えましょう! ![]() なかなかPCに向かえないのでブログも更新できず、どうしよう、なんて思っていたところ、エキサイトブログのアイフォン用アプリを発見しました! 実は赤ん坊を寝かしつけている時や、授乳中など、アイフォンを触る時間はかなりあるので、一度アイフォンからブログへの投稿を試みていたのですが、うまくいかなかったのです。 これでもう少しブログの更新頻度が上がるといいですね。 とは言っても家にこもりっきりなので、ネタもないんですけど…。 写真はギフトにも人気のベビー靴下、トランペットのノルディック柄。かわいいけど、赤ちゃんてベビーカーに乗っていて、親の気付かない内に靴下ポイッてしちゃうんですよね~。上の子の時も、片びっこの靴下がいっぱいありました(苦笑)。 ![]() ご報告が遅くなりました。 中途半端な状態でブログを更新していなかったので、何人かの方にご心配をおかけしたようで、ありがとうございます。 無事女児とともに我が家に帰還いたしました。 そして上の子と8日違いに産まれたので、毎年1週間違いの同じ曜日に2人はお誕生日を迎えます。 私はもっぱらケーキを2つ用意すべきか悩み中ですが、上の子はもう10歳。きっとすぐに彼女やお友達と誕生日を過ごすことになり、ケーキなんて家で食べないかもしれませんね。 そんな上の子=10歳男子に立ち会いをしてもらって出産をしてきました。 というのも、家に一人で置いておけないので半強制的に連れてきたのですが、一応事前に「ママが苦しんでも死ぬ訳じゃないから心配しないでね。」と言っておきました。 そうしたらそれをきちんと受け入れて、私が普段ではあり得ないような状態で叫んでいようがなんだろうが、出産中はパーテンションの向こうで平然とDSをやっていました。 そして産まれたあとも、ちょこっと赤ちゃんを触ったかと思うとすぐにまたDSを始めてしまい、怖がるでもなく、感動するでもなく、なんだか予想に反して無反応・・・。 その後も彼は退院の日まで病院には来ようとせず、私としてもちょっと心配になっていました。 ただ、出産に立ち会ったその帰り道、主人に「まだ実感がわかない」「でもこれから新しいことが始まる気がした」と話していたそうなので、本人は本人なりの心の整理をしていたのだとわかりました。 立ち会いの時も、もしかしたら不安な心をかき消すためにDSに夢中になっていたのかもしれないし、病院に来なかったのも、母が妹に掛りっきりになることに対しての自分なりの自立みたいなものだったのかな、と思うと、大人の単純に「妹ができてうれしい!」みたいな予想より遥かに複雑で、一生懸命だったんだろうな、と思います。 そんな彼も妹が退院し、我が家に来てからは誰に遠慮するでもなくかわいがり、私たちの予想していた「かわいくてしょうがない」状態になっています。 妹ちゃんもそれに答えるべく、にぃにの声がすると笑うようになってきていて、とても微笑ましい光景です。 ![]() 連日の猛暑記録がようやくストップして、やっと落ち着いてPCに向かうことができるようになりました。そんな私はいよいよ助産婦から「いつ産んでもいいよ」宣言をいただいたので、今か今かと毎日ドキドキしながら過ごしています。 実は今回の妊娠において、私自身が前回の妊娠時と違う部分がありました。それは西洋薬をほとんど飲まなくなったこと。 妊娠前から、普段の生活においては食事とハーブティーやアロマオイルなどで早めに予防していくことが習慣になりつつあったので、妊娠してからもそれが当然と思っていました。 ところが・・・ 実は妊婦には飲用&使用できないハーブやアロマがけっこう沢山あったのです。 しかも料理などでもよく使われるような物まで・・・。 もちろん、ハーブやアロマが原因で早産や流産をしたという話はほとんどないらしく、実際ハーブやアロマというのは西洋薬に比べて効き目が穏やかなのが特徴なので、1日に何杯も、あるいは何時間も使用し続けなければ問題ないようなのですが、流産や早産を経験していたりするとちょっと気になりますよね? 実際私が参考にしたサイトや資料などによると、早期流産しやすい妊娠初期に禁忌なハーブやアロマが多く、その中には日常的に使用することの多いラベンダーやバジルなどもあります。 詳しくはこちらやこちらを参考にしていただきたいのですが、今回調べてわかったのが、こういったハーブやアロマを扱うお店でも、そのお店それぞれで禁忌にしている物が違うということ。 例えば私が愛用しているニールズヤードでは妊婦に禁忌にしているアロマオイルはセージ、バジル、シスタスのみ。ハーブティーもエキナセアやセントジョーンズワートなんかは禁忌になっていません。 ところが先ほど上記に上げたサイトなどでは禁忌アロマはもっと数が多いし、エキナセアやセントジョーンズワートも禁忌ハーブになっていたりします。 これは過剰に取りすぎなければ問題ないから、だと思われるのですが、特に決まったガイドラインがないため、結局は使用する人の知識と価値観にゆだねられていると思われます。 ここ最近話題になっているホメオパシーもそうですが、こういった植物由来のものは流行っている割には一般的な知識が普及していないので、個人個人がきちんと調べて自分の中でのガイドラインを作っておかなければいけないということを、もっと広めないといけないんじゃないかな、と思います。 そして上手く使えば、妊娠や出産、授乳や産前&産後うつなどにも大いに役立つ物が沢山ありますので、ぜひ色々と調べて上手くおつきあいしてみてください。 写真は友人の緑ちゃんが、ハーブの資料とともにくれたハーブティー。ラズベリーは妊娠後期用ですが、カモミールは妊娠期全般に使えるありがたいハーブです。私はお腹を壊したときなんかに飲みました。 猛暑のおかげですっかり温かいハーブティーとはご無沙汰気味ですが、これから授乳に向けて母乳促進ハーブ&アロマでがんばりたいと思います。 最近、個人的にやっているツイッターでフォローさせていただいている某ショップのディレクターさんが、よく「お客様のため」「お店に来てくださる方のため」とつぶやいていらしたり、お買い物の醍醐味やショップ側の姿勢みたいなもののつぶやきや会話を目にします。
私自身、販売員歴が長かったのでお客様に「お金を出していただく」ことが、ただの「お買い物」ではないことを身にしみて感じているのですが、目先のことに捕われて、そういう部分をきちんと考えられていないショップも残念ながらいらっしゃいます。 例えばアパレルの中には宣伝に力を注ぐあまり、目の前にいるそのブランドやショップ、はたまた商品そのもののファンをおろそかにしているケースも、実際私は目の当たりにしていますし、アパレル以外でもお客さん(またはクライアントなど)がお金を支払うことを当たり前と思っている方もずいぶんいらっしゃいます。 でも特に不況下の昨今において、お金を払うこと=等価か、あるいはそれ以上の商品や行為を得たいですよね? 支払う側としての私は、いつでも笑顔で迎えてくれて、「売り手の損得」ではなく、「買い手自身の損得」を考えて接客してくださる人やお店にはお金を使ってよかったな、と思います。 逆に支払っていただく側としては、ただ商品を売るのではなく、買っていただいた商品がその方の「衣服を着る行為」以上に何か、付加価値があればいいな、と常々思っています。 世の中には本当にたくさんの洋服があって、その中から縁あって私たちの服を選んでくださったお客様にはそれだけでとても感慨深いものがありますし、純粋にうれしいのです。 でもそういう気持ちを、利益を上げることやプライド?、ブランド力を上げることだけに気を取られて、忘れてしまっている方たちは本当にもったいないと思います。 ネットショップだとなかなかお客様への感謝の気持ちも伝えにくいですし、ともすれば一方的になりがちで、すごく残念ですが、これからも+αの何かをお客様に提供できるよう、いろいろ考えていきたいと思います。 ![]() 私が買った物ではないですが、縁あって我が家に来たロシア土産。リアルマトちゃんのチョコレートはおいしい、おいしくない以前にその微妙な表情に癒されます。 ![]() ![]() 梅雨まっただ中・・・のはずですが、ここ3日ほど暑い日が続いています。 おかげで昨日は息子たちのサッカーの試合も無事終わり、いい試合を見ることができました。 さて先週は恒例のmy-anお料理教室にて、梅干しの仕込みをして参りました。 今年は天気が安定しなかったからか梅の出来が悪いらしく、出荷が遅れているようですが、お教室では無農薬の南高梅がいっぱい。とてもいい香りでした。 実は今回の梅干し教室、前にmy-anで出していただいた梅干しがすごくおいしかったので習いに行ったのですが、市販の梅干しって熟成させるためにいろんな薬が使われていたりするんですって。 だからそういうものを使っていない自家製の梅干しは、本当に梅と塩と、純粋な高貴な味がするんですよ。 今回は塩漬けにして仕込み、土用の頃にまた干しに行って参ります。 my-anでいただいたふんわりふっくらとした梅ができるといいなぁ。 またレポートしますね。 *写真下はお昼に出していただいたもの。冷房などの冷え対策に、生姜をたっぷり使ったメニューでした。食べた後、私の顔色が血色良くなっていたらしいです。 ![]() mother dictionaryのコンテンツ「3つのしつもん」に参加させていただきました。 こちらのコンテンツ、「あなたにとって、こどもとは? 男 (or女)とは? 母とは?」というとてもシンプルな質問に母親となった人たちが答えるというもので、開始から100人分の寄稿は書籍にもなっております。 そして今後は、新たに母親となった人だけでなく、男性や未婚の方まで幅広くいろいろな方に問いかけ、WEB上で連載していくそうで、そのリニューアルのしょっぱなに私の回答を載せていただきました。 去年のリメイクTシャツもそうでしたが、ブランドのディレクターという立場上、それまで自分の名前でお仕事をさせていただくということが無かったので、誌面やらHPやらメルマガやら・・・いろいろなところに自分の名前が書いてあることにとても戸惑いを感じます。 今回は特に本職とはかけ離れた「言葉」で表現をするものでしたので、自分の回答が問いかけに対して的を外した答えではないか、とても心配でしたし、本当に私でいいのかな?なんて今でも思います。 ただこれまでmother dictionaryにいろいろなオファーをいただいて、こうしてひとつひとつが形になっていくのを見ていると、私自身が何かを表現することに対しての楽しさも見いだせましたし、何かを世に送り出し、それを感じ取る方々がそれぞれどう思ってくださるか、は洋服でも言葉でも同じなんですよね。 自信が無いのはそれが明確に「1個いくら」とか言う形を成さないからであって、こちらが発信したものによって「何か」を感じ取ってくださることで、完結する・・・。 そう考えると言葉や音楽やアートなどってやっぱり私が普段していることとはかけ離れている感じがして不思議です。 今回私が発信した「言葉」をみなさんがどう思ってくださるかはとても興味がある反面、自分をさらけ出しているようで、恥ずかしいところもありますが、よかったら見てみてください。 3つのしつもん ![]() 昨日はmy-anでのお料理教室「野菜カレー、パニール入りほうれん草カレー、黄色いごはん、ひっつみチャパティ、マンゴラッシー」でした。 子供がいるとカレーが食卓に並ぶ頻度は割と高いのではないかと思われます。我が家では特にカレー大好きな男子2人のために、定期的にカレーの日があります。 最近、市販のルーを使ったカレーに私自身が満足できなくなり、市販のルーを使わないカレーを覚えたいと思っていたところ、ちょうどお料理教室の話があったので参加させてもらいました。 作ったものを持ち帰り、早速我が家のカレー男子に食べてもらったところ「こういう(お店みたいな)カレーが家で食べられるのかぁ・・・」といたく感動しておりました。 市販のルーを使った、いわゆるドロドロのカレーとは違いますが、バターを使っていないのでしつこくなく、もっと本格的でお上品な味でした。 実際昨日は私のリクエストで辛くないものにしていただいたので、スパイスを調整すれば小さいお子様でも食べられます。(もちろん辛くすることもできます) ご興味のある方はぜひmy-anにお料理教室の日程などを問い合わせてみてください。 ちなみに今週末はFOILギャラリーで干し野菜のワークショップがあるそうです。 親子での参加も可らしいので、ぜひ参加してみてください。 < 前のページ次のページ >
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