先日、スタイリストの福岡邦子さんが何人かでボランティアに行くと言うので、IKEAの大型のショッピングバッグや新品のタオルとともに、almanacのTシャツを数点救援物資として持って行ってもらいました。
今回、福岡さんたちは福島県いわき市平にある飯野八幡宮で、チャリティーマーケット(物資をタダで配るマーケット)を行ってきたそうで、almanacのTシャツがサイズが合う子も何人かいたらしく、写真を送ってくれました。 ![]() こうやって実際に現地で暮らしている子の顔が見えると私たちもがんばらなきゃ、とかえって励みになります。震災や原発、風評被害など他にも問題は山積みですが、そういうものに立ち向かい、一生懸命乗り越えようとしている子供たちが私たちの服を着てくれると思うとそれだけですごくうれしいのです。 元気に育ってね、りなちゃん。 今回の東日本大震災において個人的に、被災された皆様のために少しでもできることがないかと、家にストックしておいたおしりふきや生理用品を東京都の救援物資募集に、マタニティをハハコトというサイトの主催者さんに送付し、被災地にボランティアに行く友人たちが持って行く救援物資の代金を本当に少ない額ですがカンパさせていただきました。 また先日もご報告させていただいた通り、mother dictionary春の会にて遠藤幹子さんのブースにおもちゃや絵本を、蓮井幹生さんのブースに文房具を提供させていただきました。 蓮井幹生さんのところでは、ベビーカーやベビーバス、新生児用品なども募集していらっしゃったので、イベントの後almanacの商品数点とともに送らせていただいています。 福岡さんや物資を被災地まで持って行ってくれたみなさんには、まだ大きな地震が来るかもしれない中、本当に感謝しています。 早くみんなが笑顔で暮らせる日がくることを祈るばかりです。 ![]() ![]() 外食以外の、家で食べる我が家の夕食は基本的に白米+味噌汁+おかず3品の一汁三菜です。ほぼ毎日お味噌汁を飲み、おかずにも味噌で味付けしたものをよく作るので、我が家の味噌消費量は相当なハズ。 そんな訳で家でも味噌を作れるよう、出産後初のまいまいお料理教室で味噌を習ってきました。 今回は娘(4ヶ月)を連れて行ったので、味噌を仕込んでいる最中寝かせておけるよう、ベビーカーを持って行きました。 息子(10歳)が小さい頃はベビーカーに子供を乗せたまま電車やバスに乗ることはかなりひんしゅくを買う行為だったため、私はベビーカーごと電車やバスに乗ることに慣れておらず、かえって抱っこ紐で娘を抱っこしたまま折り畳んだベビーカーを持って乗車する方が楽なのです。 ところが今日バスに乗る時に後ろにいたご高齢者の方が「持ってあげるわよ」と、急にベビーカーを抱えてくださいました。 私としてはそんなに大変ではなかったのですが、お言葉に甘えてベビーカーを持っていただきました。その優しいお気持ちが本当にうれしかったです。 お料理教室のお店に着いてからも、みなさんにかわるがわる娘を抱っこしていただいたり、面倒をみていただきました。 やっぱり小さい子を育てている間は周りの方に助けていただく機会が沢山あります。 それまで周りの人にあまり関心を持っていなかった私が、息子が産まれた後に、色々な方々に優しくしていただいたことで他人に心を開くようになったのを思い出しました。 そしてそういうのがキッカケで、私は福祉の仕事に興味を持つようになったのです。 ニュースを見ていると無差別殺人などもあるので、疑心暗鬼でついつい他人を遠ざけたい気持ちもありますが、こうやって他人同士でも助け合うことがあると、少し安心して子供を育てて行くことができますよね。 こども手当がいよいよ6月から95%の自治体で支給開始だそうですね。
私はこども手当の議論が開始された当初から、現金を支給するのではなく「給食を安全な食材にするために使ってくれれば」なんて思っていたのですが、最近はそのような議論(給食の安全性ではないですが)になってきて、意外と同じようなことを思っている人もいたんだ、とちょっとびっくりしています。 それだけ子供の食に関して危惧している方が世の中に多いということじゃないかと思います。 先日息子が学校から朝日小学生新聞をもらって帰ってきました。 その中には「トランス脂肪酸の危険性と表記について」の記事が一面で特集されており、我が家でも息子とともに読みましたが、そういう記事を読んで、「マーガリンを口にしたくない」と思った子供たちに、給食でマーガリンたっぷりのパンなどが出たらどう説明すればいいのでしょう? そういった食育に関して、きちんと教育していこうという流れと、それに反して(不況の影響もあるかと思いますが)、安全性が確かではない食材を使わざるを得ない現状。 だんだんいろんな矛盾が、子供の中で育って行き、その矛盾を大人が解決してあげられないようでは、子供たちの世の中に対する不信感も募っていきますよね。 ただ、こども手当の残りを給食費に充てるとなると、給食を食べない年齢の子はもらえるはずのものをみすみす逃すことになり、不満もあるでしょうし、保育園の待機児童やら福祉やら公立校の教育水準のアップやら・・・。いろいろな意見が出てきて難しい問題だとは思います。 私個人としては、我が家は決して裕福な方ではありませんが、わざわざ税金から現金をいただくよりは、純粋に子供が育てやすい、育ちやすい世の中にしていただいた方がうれしいです。 とはいえちょっと、来月末が待ち遠しいのも正直なところですが・・・(苦笑)。 ![]() *my-anで習った卵&乳を使わないココアマフィン。いつも大好評であっという間になくなります。こういう安全なおやつを子供に毎日作れるかというと・・・。母も努力しないとですよね。 ![]() 火山が噴火したり、霙?雹?が降ったり、誰しもが地球の環境の変化に戸惑ったであろう絶妙なタイミングで今年のアースデイTOKYOは開催されましたね。 土曜日、かなり寝坊してしまった私が目を覚ましたときにはすっかり明るい日差しが差し込み、会場に着く頃には上の写真のようにきれいな青い空が出迎えてくれました。 とはいえ難しく考えるのは専用のシンポジウムなどに参加していただくとして、ざっくりとした知識と具体的にみんなでアクションを起こす目的としての「フェスティバル」ですから、そこは楽しまなくちゃいけません。 毎度毎度イベント=フードの楽しみばっかり書いている私ですが、今回も例に漏れず、GAIAのコロッケうどんやHIDEAWAYのジュース、GAYAのトウフつくねなどを楽しみました。 ![]() そして今回はmother dictionary&ワコールリサイクルブラも出展されていたので、展示会で予約したTシャツを受け取りに遊びに行ってきました。 我が家が息子用に購入したのはmamelon蓮井まきさんデザインのドメスティックアニマルTシャツとShinichiro Arakawaデザインのチョッパー(one pieceキャラ)Tシャツ!!残念なことにチョッパーTシャツはもう購入できないそうですが、息子はものすごくうれしそうに帰ってからも主人に自慢気に見せておりました。 そしてワコールブラリサイクルの袋をいただいてきました。 ブラジャーってワイヤーやらホックやら付いているから分別しにくいし、なんとなく捨てにくいですよね?そんなブラジャーを袋に入れてワコールのお店に持っていくと、なんとリサイクルして固形燃料として使用するんだそうです。 4/22までなので、もうあと数日しかありませんが、タンスの肥やしになっているワコールのブラジャーをお持ちの方はぜひ参加してみてください。 回収袋配布店、回収店舗など、詳しくはこちらをご覧ください。 実は今回はあんまりいろいろなブースを回ることができなかったのですが、息子の「どうしても」の要望に応えるべく、その後は代々木公園内の貸自転車に久しぶりに行き、息子は都会とは思えないほど緑の深い公園の中を一通りサイクリングして楽しんできました。 この暖かい春の日射しが、年々減ってきていることに対する恐怖を、もし少しでも感じるようであれば、ぜひ自分でできることにチャレンジし、それを続けていって欲しいと思います。 ![]() 今日は福祉のお仕事の研修でした。 老若男女、いろいろな方が少しでも他人のために役に立ちたいと勉強されている様はなんだかステキでした。 最近、こどもたちに「他人を助ける意思・意識がないらしい」という話を聞いたのですが・・・。 帰りの電車に乗る時、視覚障害者の方が杖をついてホームを歩いていました。 私は気になって、何か困っている風だったら声をかけようと、ちょっと遠目から見ていました。 周りにいる何人かが気にして見ていたのを知っていましたが、電車が来てもその人が乗ろうとしなかったので、声をかけに行こうかと思ったら、一番近くにいた学生らしきお兄さんがちゃんと声をかけてあげていました。 その姿を見ていたら、ちょっと気持ち悪いですが、自然と顔がほころんでしまい、安心して電車に乗ることが出来ました。 いい話でしょう? 周りにいる大人が当たり前のようにそういうことをしていれば、こどもたちにも他人を助けようとする意識は自然と芽生えます。 でも今は、かえって迷惑になるんじゃないかって言う人もたくさんいます。 私がやろうとしている福祉事業を利用している方々も、たいてい最初はみなさん「福祉なんかいらねぇや」って言うんですって。 でもだんだん、自分では限界があることを他人に手伝ってもらうことで、生活が豊かになっていき、自然と笑顔で迎えてくれるみたいですよ。 もちろん、過剰に手をお貸ししてはいけない場合もあるでしょうけど、電車で席をお譲りするとか、視覚障害者の方にお声をかけるくらい、なんてことはありません。 「けっこうです」って言われたら「そうですか」って手を引けばいいんです。 言う前から「迷惑だって言われることもあるし・・・」なんて言い訳ですし、「ただの自己満足じゃないか」って、それの何が悪いんでしょう。 誰かのためになるって、自分がスッキリするためにやるんですよ。それでいいんです。別に悪いことじゃない。 そういうのをこどもたちにももっとわかってほしいなぁ、なんて思います。 まぁ、最初はちょっと勇気がいりますけどね。あと、ちょっと恐そうなお顔の方だと、躊躇してしまうこともありますけどね(苦笑)。 ![]() 年明けに書こうとしていたことを改めて 前から就きたいと思っていた福祉の仕事に就くことが出来ました。 と言っても私がやるのは生活支援員というお仕事で、具体的には軽度の認知症高齢者、精神障害者、身体障害者のお金の支払いや介護保険などの契約の相談、よくわからないまま購入してしまった商品の契約解除などを月に1回から2回、多くても週に1日くらい(現在のところ)、1時間半から2時間くらいの実働時間で出来るものです。 毎回同じお宅にお邪魔して、その利用者さんとの契約にある内容のお仕事をして帰って報告をする、言葉にするととても簡単なお仕事なんです。しかも全くのボランティアではなく、お給料もちょっぴりいただけます。 almanacのお仕事をしつつ出来るので、「(軽い気持ちではないですが)とりあえずやってみたい!!」と言う気持ちで応募してみました。 そして見事合格をいただき、本日研修に行ってきました。 研修では生活支援員の実際のお仕事の流れや注意事項などを活字のみが並んだ冊子とともに勉強してきました。そして、後半の時間にグループワークというものを行ったのですが・・・。 2人一組になって、まずは普通に相手のお顔を見て楽しかった話をお話の話し手、聞き手と交互に交代して行いました。その次に、なんと聞き手は話し手の顔を見ずに相づちを打たないで話を聞く、という形でうれしかった話をする事になりました。不思議なことに聞いている方は相づちを打たないでいると、相手の言っていることがあまり耳に入って来ないんです。そして話している方は、うれしいはずの話もだんだんつまらない話に思えてきて、話が続かないんです。 そして衝撃だったのが、このグループワークは相づちを打たない、返事をしないで話を聞く「聞き手」になることが重要だったのです。相づちを打たず、返事をしないでそっぽを向いて話を聞く行為はガマンが必要でとても疲れます。 生活支援員をしていく上で、利用者さんとの関係において必ずしも肯定的な意見を持てるとは限らないそうで、そうなった時にガマンをしてしまうと、かえって利用者さんに「態度が冷たくなった」と思われてしまうんだそうです。 そうならないためにも、まずは自分自身の性格や性質を認識し、どういうところでガマンが出来なくなるか、その特性を自分自身で把握することがまずひとつ。 そしてそれを踏まえた上で自分の感情をきちんと専門員さんに報告することが大事なんだそうです。 生活支援員というのは「利用者さんの味方」でなければならないので、利用者さんを受け入れること、非審判的態度を貫かなければならないのです。 つまり精神的な自己コントロールが出来ない人には向かないという、とっても大変なお仕事だったんです。ひゃ〜。 私は普段から自分の感情を表に出す方ではなく、なるべく相手に合わせて自分の感情はごまかしてしまう方なので、かなり精神的修行になると思います。 ただ、これって福祉に関わらず、子育てや他者とのコミュニケーション全般にも言えることで、すごく大事なことだと思うんです。 私自身、他者とのコミュニケーションの取り方についてここ数ヶ月ずっと悩んでいました。が、今日の研修によってちょっとわかった気がします。 みなさんはどうですか? 実は私、数日前に親戚のある悩み相談に対して「まずは思ったことを言う前にノートや日記に書いてみたら?後で見てみたらそんなに大したことじゃなかったと思ったりするもんだよ。」なんて答えていたんですね。 福祉関係のお仕事も全く一緒で、話すこと、書くことによって自分を振り返ることが大事なんですって。(もちろん守秘義務もあるのですべてを誰にでも話していいという訳ではありません) だからみなさんも、子育てや夫婦の問題、姑やご自分の親御さんとの関係などで悩んでいたらブログや日記など言葉にしてみてはいかがでしょう?もちろん、ブログは不特定多数の方が見るので、そういったお話の場合は非公開で自分や極近しい人のみ見れるようにしたらいいと思います。 こういう観点から見れば、ブログや日記、メールなどのネット上のコミュニケーションって、コミュニケーション能力の低下を招くとか言われがちですけど、ある部分においてはすごく理に適っているのかもしれませんよね。 金曜日に授業参観がありまして、こどもの様子を見に行ってきました。
うちのこの担任は20代半ば〜後半くらいの若い男の先生で、「ほめる」ことをモットーとしているらしく、学級通信ではとにかくこどもをほめまくり。 同じクラスの女の子のお母さんは、ある用件で担任の先生から電話をもらった時に、その先生が「ぼくは○○ちゃんと同じクラスになれてよかったです!!」と言われたらしく(笑)、その言葉だけでかなり大げさな方なのはおわかりいただけるでしょう。 でも全く怒らない訳ではなく、授業参観の時にはそれなりに怒っていたので、まぁいっか、という感じでした。 そんなわけで、うちのこのクラスは大丈夫そうなんですけど。 問題はお隣のクラスでした。 5月の半ば頃、隣のクラスの担任がずっとお休みしていると聞きました。 原因はご自分のお子さんが熱を出して、その後ご自分も熱を出されて、そのまま学校を休み続けていたとか。 結局その先生、今年は休業するとかで、隣のクラスは運動会も遠足も、担任の先生無しでした。 特に問題があるクラスと言う訳ではなかったので、先生の個人的な理由が原因です。 お子さんがまだ2、3歳くらいで小さいらしいのですが、だったら4月の時点で担任なんて持たなきゃいいのに・・・と私は思ってしまいました。 残されたこどもたちはどうなっちゃうんでしょう? まだ2年生なので、担任の先生が来ないことに不安でいっぱいだったと思います。 そして、つい先日、そのクラスにようやく代わりの新しい担任が来ました。 今度は先生になりたてほやほやの若い男の先生です。 うちのこの第一声は「大学生みたい」でした(笑)。 授業参観の時に、私も隣のクラスを覗いてみたのですが、こどもたちは安心感からか、とっても楽しそう。 良かったね、なんて思いながら、隣のクラスの保育園の時からの友達ママに話しかけると、第一声が「私、モンスターペアレントになりそう」でした。 えぇ〜!?いきなりなんですか?と思い、話を聞いてみると、授業中にもめたこどもを30分くらい「向こうに行っていなさい」と、放置していたそうなんです。 授業が終わって、その先生に聞いても、どうしてそういう対応をしたのかきちんと話してくれず、一気に不信感が募ったとか。 「モンスターペアレント」というのは、一般的な常識から外れて理不尽なことを要求する親のことを言うので、この場合はちょっと違うと思いますが、これによってそのママと先生との間にちょっとした亀裂が生じたのは事実です。 そしてそれを修復するのはけっこう大変なことです。 私はその場を見ていなかったので、なんとも言えませんが、先生の行動は授業放棄をする児童を生む可能性があるのでとてもいけません。 でもそのママも、先生はまだ新任で、初めての授業参観で、色々と手が回らない部分もあったんだとふまえた上で注意をしてあげないといけないのかもしれません。 よく、「モンスターペアレント」に関しての記事に「親が馬鹿だ、親が子供だ」と書いてあります。 でも私からみれば、先生も子供です。 責任感も無いし、精神的にも弱いし、先を読む力が無い。 ゆとり教育なのになぜかいつも余裕が無くていっぱいいっぱい。 そんな先生たちに任せられない、と思う気持ちもわからなくもないですが、逆に親たちもハナから先生のことを信用しなさすぎです。 親が先生のことをなめているから子も先生のことをなめて、学級崩壊に繋がるんだと思います。 私の経験上、いきなり相手の悪いところを言うよりは、まず相手のいいところをほめてから相手の悪いところを注意する方が、相手が自分の悪いところを認識しやすくなります。 ほんのちょっとの相手への気遣いで、親と先生、子供とのコミュニケーションはうまくいくのではないかと思います。 なにごとも、相手への思いやりが大事ですね。 そして他人の意見に耳を貸すこともまた、大事なのですよ。 先週の土曜日は学校の土曜参観だったので、振替休日のため昨日はお休みでした。
連休が続き、ちょっと暇だったので、前から観たいと思いつつ観そびれていた映画「earth」を観に行ってきました。 ちょうど吹き替え版が今週いっぱいで終わる映画館が多かったので、いいタイミングでした。 ![]() よくテレビなどで地球の景色や動物のドキュメンタリー番組などを放送していますよね。 私はそういった類いが好きでよく観ているのですが、それでも、今までに観たことがないような映像ばかりでした。 製作秘話を見てみると、ひとつ間違えば大惨事になりかねないような距離や場所で撮影を行っていたんですね。 広大な雪山や砂嵐が吹きすさぶ砂漠の中の、豆粒よりももっと小さい動物たちを何日もかけて探したり、いつ突進してくるかわからないほどの至近距離での撮影など、話を聞いているだけで頭がくらくらしてきます。 リンクから公式ホームページに行っていただいて、ぜひギャラリーで観てみてください。 息を呑むような景色と、動物たちの細やかな表情が堪能できます。 それだけでもスタッフの壮絶な怒力とか、情熱がわかるんじゃないでしょうか。 改めて感じたのは、動物って大体メスだけで子育てをしている場合が多いんですね。 多くの場合はメスと子供たちにとってオスは敵であったり、子育てはしないけど狩りや縄張り争いなど「仕事」をしてくる役目であったりするので、場合によってはメスは狩りもするし、敵から子供たちを守ることもするし、子供を独り立ちさせるための教育もさせる・・・。 すごいですよね。 私ももう少しがんばろうと思いました。 それから、動物って必要最低限の知識と行動によって生きているので、余計なことはせず、とても頭がいいことがわかりました。 意外と色々なことを知っていて、しかもきちんと考えられた行動をとっているんです。 でも地球温暖化が進み、動物たちが、自分たちだけでは対処できないくらい環境が変わっている、というのが映画のオチでした。 この映画、テレビのドキュメンタリー番組などと違って、動物の捕食シーンで捕まえた後(食べるシーン)はあまり映さず、ほとんど血が出たりすることもなかったので、小さいお子さんと一緒に観ることも出来ます。 うちはDVDが出たら買うことに決まりましたが(笑) よかったらまずは公式ホームページで画像やムービーを観てみて下さいね。 earth公式HP http://www.loveearth.com/jp/film/ http://earth.gyao.jp/
先日、渋谷区役所と税務署に仕事で行ってきました。
ちょうどお昼時に着いたのですが、建物の中に入ってびっくり! 暗いんです。 「あれ?今日休み?平日なのに休みなわけ無いか・・・」 と思って歩いていると、ふと、張り紙が目に入りました。 「地球温暖化防止のため、室内の温度は19度、お昼には廊下や各部屋の一部を除き消灯しています。」 確かに、各部屋の受付以外の場所は真っ暗で、とっても不便そう。 何人かはその暗い中でお昼ご飯を食べたりしているようです。 すごい。 ここまできちんと、役所がやると思わなかったので感心しました。 うちの会社も見習って、何かしよう。 とりあえず、暖房はよっぽど寒い日しかつけてないので、オッケーかな? あとは・・・ だ、だいすきな音楽を聴きながら仕事しちゃだめ? え、お昼休み中のパソコン私用もだめ? ・・・・・・・・。 エコって難しい。 ![]() こちらは私が使っているエコグッズ。 左はフロッシュ専用泡立てボトル。 界面活性剤が入っていない洗剤の方がいいとわかっていても、泡立ちが無いと、なんかいやですよね? このボトルを使えば、泡が立つので洗いやすいです。 ちなみにここに載っている、アンナ・ペーターマンのキッチンワイプも好きです。 右は昔ミスドーでもらったエコバッグに、うちのこどもが1歳くらいの時に油性ペンで落書きしてしまったもの。 なぜ油性ペンを手に取って、バッグに落書きしようと思ったのか、当時からかなり謎です。(しかも一緒にシーツにまで描いてくれた) まだしゃべれなかったため、真相はわからずですが、大爆笑した記憶があります。 そんな楽しい思い出とともに、ビニールバッグをもらわないことを習慣にしてくれた大事なバッグです。 おしゃれ度は低いですが; 参考までに チームマイナス6%
(昨日の記事と、電気を消して、スローな夜を。の両方を見てみてください。)
みなさん昨日はどうでしたか? 私はひとつ勘違いをしていて、ウナギを食べるのは土用の丑の日で、夏至ではありませんでしたね。でも、冬至はカボチャや柚子だけど、夏至って何を食べるんでしょう? 知っている方がいらしたら、教えてください。 昨日の話しに戻りますが、 我が家でも、やってみましたキャンドルナイト。 ![]() 実は私、ハナっから完璧にやろうとは思っていませんでした。 と言うのも、私の中でエコとは自分のふだんの生活の中で、出来る事をやるのが大切だと言う持論があったので、子供がいやがったらやめればいいかな、と思って電気を消してみました。 前もって子供に「地球がお熱を出しちゃうから、電気を消すんだよ」と教えておいたので、子供は全然平気でした。トイレに行く時は電気付けてもいいよ、って言って電気を付けたりもしましたが、基本的にはリビングの電気は付けないという方法で。 ろうそくの数が少なかったせいもありますが、結論から言うと、 大変不便でした; 家の中は真っ暗で私は途中で眠くなっちゃうし、子供は「暗いとゆっくりしか動けない〜」と言うし....。 それにカーテンを開けて外を見てみると、周りの建物は電気の灯りが煌煌と輝いていて、でっかい電光掲示板がチカチカうるさく、なんか私たちだけこんなに不便を強いられているのがバカらしい....。 などと、思いながら2時間が経過しました。 想像ではもっと優雅ですてきな時間を過ごすはずだったのに! やらなきゃよかったとは思っていません。 むしろやってみて、いろいろわかった事があります。 まず、地球環境を元に戻すというのは、並大抵の事ではないな、と言うこと。 ーたかだか2時間、電気を消していただけでこんなに不便だと感じるんだから。 それから、こういう事はやっぱり一人(ひと家族)でやってもつまらないという事。 ー会社やお店などが一緒に実行してくれる事を望みます。だって、カーテン空けた時の気落ちと言ったらそりゃあ、もう。 目に見えて「あ、あのうちも消している、あの会社も消してる」なんて楽しめた方が絶対いいです。 なので、次の機会にはもう少しみんなに広まるようにやってほしいです。 でもふだんと違う事をやってみるのはおもしろかった。 < 前のページ次のページ >
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