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産後リカバリーヨガ・ピラティス
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1月の終わり頃から、親子でヨガに通い始めました。

と、いっても私たちが通っているのは産後リカバリーヨガなので、メインは母親。基本的に赤ちゃんたちはヨガマットの上でゴロゴロ遊んでいて、途中でちょっとベビーマッサージをしたりします。

首が座る頃から、ハイハイをする前までの赤ちゃんが対象なので、同じような月齢の子たちがいっぱいいて娘も興味津々。ベビーマッサージの時はすごく楽しそうに笑っています。

ヨガの最中に赤ちゃんが泣いたらあやしたり、授乳やオムツ替えなども自由に行えるので、あまり気負いなく通うことができてかなり気分転換になっています。

もちろん、抱っこや授乳で固まりまくった体がほぐれて、体調もよくなってきたので、ハイハイをするまでの短い期間ですが、がんばって通いたいと思います。

私が通っているのはこちら
studio yoggy
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by almanacforkids | 2011-02-17 18:26 | こども
退院後すぐに使うもの
やっぱりまだまだPCに向かう時間が取れず、NEWSでもお知らせしましたが、もう少しwebショップの再開を延期させていただくことになりました。

ブログの更新もすっかり間が空いてしまいましたね。

前回の入院準備品の記事を読んでくれたマタニティスイミングの友人たちから、役に立ったと言ってもらえたので、今回もお役に立てるようがんばります。

今回は宣言通り、退院後に私が使ったもの、あまりいらなかったものをまとめてみます。


オムツ
1ヶ月で新生児用88+2枚入り紙おむつが3パック空きました。メーカーにもよりますが、新生児用の次のサイズ(Sサイズ)は4kgくらいから使えます。

おしりふき
紙のおしりふきも大量に用意しましたが、やっぱり紙が硬くてお尻が赤くなっちゃうので、うちは病院でもらったコットンに水を含ませた物を使っています。ただほとんど洗面台のシャワーで流してしまっているので、まだあんまり使ってません。

母乳パッド
これは母乳が出ない場合はムダになってしまうので、事前に用意するかどうか、かなり難しいですが、母乳が出だしたら必需品です。ただ、紙製の場合はずっとつけているとかゆくなります。

綿棒、爪切り、鼻吸いまたはピンセット
赤ちゃんの爪はすぐのびてしまい、顔を引っ掻くので、爪切りは必需品です。引っ掻き防止にミトンもあるといいかもしれません。

ガーゼ、沐浴布
沐浴用はそれぞれ最低3枚くらい。母乳を吐いたりするので、ガーゼはプラスもう何枚か必要です。

バスタオル
布団を汚さないように敷いたり、沐浴後やお尻洗い後に拭くためのもの、おくるみ、暖かい時期は毛布代わりと、バスタオルはかなり使います。用途別にいくつか用意しておくといいと思います。

洋服
春秋は短肌着+コンビ肌着またはロンパース、冬は短肌着+長肌着+ロンパースまたはカバーオールくらいがちょうどいいそうです。オムツから漏れて汚す事も多いので、各5、6枚~でしょうか。
ロンパースなどはお祝いでいただく場合もあるので、肌着を多めに買っておく方がいいかもしれません。

スリーパー
タオル地のスリーパーをいただいたのですが、かなり重宝しています。キルティングは寝る時には暑すぎるかも…。

おしゃぶり
今のところうちでは使っていません。病院で赤ちゃんに母乳を吸わせる練習をさせるためにもなるべく使わない方がいいと言われたのと、3歳くらいになって、おしゃぶり離れをさせるのが大変そうな子を何人か見てきました。

清浄綿
上の子の時は授乳前に必ず清浄綿で拭くように言われていたのですが、今は拭かなくていいみたいですね。赤ちゃん本舗で大量に買ってきてもらうも、今はまだ使っていません。ただ今後、色々なものを触ったり口に入れたり、出かけたりするようになると使うんじゃないかと思いますが・・・。

ベビーバス、ベビーベッド&布団、バウンサー、クーファンなど
これは本当にそれぞれのお家の形態で使うもの、使わないものが変わると思います。バウンサー、クーファンはリビングに転がしておくスペースがあればあまり必要ないかもしれません。ちなみにベビーバスは1ヶ月経ったうちの子にはもう既に小さくて頭をぶつけそうです。

こんな感じでしょうか。また思いついたら追加していきたいと思います。


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おまけ:産後の引きこもり生活に本は必需品。石井ゆかりさんの星座シリーズをゲットしました。あまり細かい文字が書かれている本では目が疲れてしまうので、このくらいのボリュームが読みやすくていいかと思います。
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by almanacforkids | 2010-11-01 17:26 | こども
出産に伴う入院準備品
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今回の出産でワタクシ、フライングを含め2回入院を経験したので、入院中に必要なもの、いらなかったものを忘れないうちにアップしたいと思います。

と言うのも、私自身経産婦にも関わらず、入院準備品に何が必要がいまいちわからず、急に必要になってしまい、大急ぎで買って来てもらう羽目になった物もありました。

当たり前だけど自分で買いに行くことはできないので、事前にきちんと揃えておかないと、旦那さんに下着を買って来てと頼むことになりかねません。


病院によって揃えるものは違うかもしれませんが、一応私の入院したところで用意したもの+αでまとめてみます。


パジャマ
授乳口は私は使っていません。なので前ボタンで開く大きめサイズのものがいいと思いますが、丈は長い方がいいかも。と言うのも、悪露や尿漏れなどで気付かないうちに、ズボンを汚していたりするんです。だからお尻まで隠れる長さの物が安心です。また、上記の理由で汚れるので、4,5セットくらい(あるいは洗濯が)必要かもしれません。

ショーツ
パジャマにも同じことが言えるのですが、出産で赤ちゃんや胎盤、羊水が出ても、出産直後から入院中までは妊娠5〜6ヶ月くらいのお腹の大きさをしています。なのでショーツやパジャマパンツなどは妊娠中の物や、かなり大きめサイズじゃないと入りません。また、私はフライング入院した際に病院でお風呂に入り、着替えに持ってきたショーツが全部産褥ショーツだったので入らず、失敗したので、妊娠中の物も準備した方がいいです。枚数はやはり汚すことを考えて多めがいいと思います。

ブラジャー
これはまぁ、みなさん妊娠中から授乳用をお使いかと思います。最初は24時間授乳体制でいるので、いつでもそのまま寝れるよう、背中に金具がないものがいいと思います。

タオル、ハンカチ、ガーゼ
入院中はそんなに沢山いらないかも。私はバスタオル以外はほとんど使いませんでした。

スリッパ
私はビルケンでしたが、クロックスが楽そうでした。足が浮腫んでいる場合もあるので、少し大きめサイズじゃないと入りません。

靴下
母乳を出すためにも、冷えは大敵です。

洗面用具
私は産後の自分へのご褒美として、このシャンプー&ボディシャンプーセットこのボディケアセットを用意しました。でも赤ちゃんには匂いがキツいかな、と思い、結局ストレッチマークオイル&クリームは使いませんでした。ジョンマスターのボディシャンプーはブラッドオレンジ&バニラでおいしそうな匂いにリラックスできました。あと忘れがちなのが綿棒。個包装のものがいいですよね。

充電器
意外と忘れがちなのが、デジカメ、携帯などの充電器。みんなに出産報告していると、あっという間に電池がなくなってきます。いただいたものを写真に収めておくのもあとで役に立ちますよ。

ペン、メモ
授乳回数や排便回数を書いたり、家の人に持ってきてもらいたいものなどのメモ書きに意外と使います。

授乳クッション
母乳を上手く出すためには赤ちゃんがきちんとした吸い方をマスターするのも大事だそうで、吸いやすくするために色々な体勢を試してみるのがいいと思います。新生児は小さくふにゃふにゃなので、授乳クッションは意外と必需品かも。

カチューシャ&シュシュ
いきなり宣伝ぽいですが、これも本当に使います。授乳中赤ちゃんの顔に髪の毛がかからないように髪の毛が肩より長い方は必需品です。普通のゴムよりシュシュの方が、キツく縛られないので楽だと思います。

こんな感じかな。
また思い出したら追加していこうと思います。
そして次回は、退院後家で必要なもの、いらなかったものなどもまとめてみようかと思います。
なかなか時間が取れないので、いつアップできるかわかりませんが・・・。
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by almanacforkids | 2010-10-19 16:44 | こども
Double birthday
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ご報告が遅くなりました。
中途半端な状態でブログを更新していなかったので、何人かの方にご心配をおかけしたようで、ありがとうございます。

無事女児とともに我が家に帰還いたしました。

そして上の子と8日違いに産まれたので、毎年1週間違いの同じ曜日に2人はお誕生日を迎えます。
私はもっぱらケーキを2つ用意すべきか悩み中ですが、上の子はもう10歳。きっとすぐに彼女やお友達と誕生日を過ごすことになり、ケーキなんて家で食べないかもしれませんね。

そんな上の子=10歳男子に立ち会いをしてもらって出産をしてきました。

というのも、家に一人で置いておけないので半強制的に連れてきたのですが、一応事前に「ママが苦しんでも死ぬ訳じゃないから心配しないでね。」と言っておきました。

そうしたらそれをきちんと受け入れて、私が普段ではあり得ないような状態で叫んでいようがなんだろうが、出産中はパーテンションの向こうで平然とDSをやっていました。

そして産まれたあとも、ちょこっと赤ちゃんを触ったかと思うとすぐにまたDSを始めてしまい、怖がるでもなく、感動するでもなく、なんだか予想に反して無反応・・・。

その後も彼は退院の日まで病院には来ようとせず、私としてもちょっと心配になっていました。

ただ、出産に立ち会ったその帰り道、主人に「まだ実感がわかない」「でもこれから新しいことが始まる気がした」と話していたそうなので、本人は本人なりの心の整理をしていたのだとわかりました。

立ち会いの時も、もしかしたら不安な心をかき消すためにDSに夢中になっていたのかもしれないし、病院に来なかったのも、母が妹に掛りっきりになることに対しての自分なりの自立みたいなものだったのかな、と思うと、大人の単純に「妹ができてうれしい!」みたいな予想より遥かに複雑で、一生懸命だったんだろうな、と思います。


そんな彼も妹が退院し、我が家に来てからは誰に遠慮するでもなくかわいがり、私たちの予想していた「かわいくてしょうがない」状態になっています。
妹ちゃんもそれに答えるべく、にぃにの声がすると笑うようになってきていて、とても微笑ましい光景です。
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by almanacforkids | 2010-10-07 17:12 | その他
Flying on the harvest moon
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急に気温が下がりましたね。
猛暑が続き、秋物が売れないと悲鳴を上げていたアパレル関係のお店にとってはかなりうれしい天気ではありますが(急に気温が下がると、着るものがない、と買いに走る方が多いのです)、秋冬物を洗濯してから衣替えしたい主婦にとってはかなり煩わしい天気でもあります。

とはいえ、私、この急激な気温の変化が起きたこの2日間ほど別世界におりましたので、みなさんのtwitter上でのつぶやきでしか知りませんでした。


というのも、中秋の名月の晩に月見をしていた直後、出産の前兆が来たため翌朝病院へ行ったのですが上手く陣痛が進まず、そのまま入院をしてみたものの、ほんのちょっとずつしか進まなかったため、結局昨日の夜退院して帰ってきました。

上の子の時は予定日は過ぎていたのですが、いざ陣痛が始まったらかなり進みが早かったため、自分でも今回のこの陣痛が進まない状態(微弱陣痛とはまた違い、前駆陣痛が続いている状態)をどうしていいのかわからず、ただひたすら病院内の廊下や待合室をぐるぐる歩き回ったり、スクワットをしたり、色々試してみましたが結局思ったような効果は得られませんでした。


マタニティスイミングにも通っていましたし、ここ最近はかなり長距離の散歩や階段上りなどもしていたので、運動量としては問題がなかったんじゃないかと思います。なので最終的にはきっと赤ちゃんがまだ出てきたくないんじゃないかという結論に落ち着きました(自分の中で)。

陣痛を進めるためにどうしたらいいのかネットでも色々調べてみましたが、どうも運動や入浴などは、いざ陣痛が始まった後、産まれるまでの時間が短くなる(可能性がある)という感じで、陣痛を進めるのはやはり赤ちゃんの気分次第と言うところが大きいようです。

台風の時期でもあり、天気が安定しない日々が続きそうなので、赤ちゃんの気分ものらないのでしょうけど、まぁ気長に待ってみようと思います。

写真は病院のご飯。不味くはありませんが、見た目的にも味的にも・・・。家に帰ってきて自由に飲み食いできるのって幸せ。
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by almanacforkids | 2010-09-25 10:52 | こども