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こどもとおんがく
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ちょっと前の話になりますが、息子がクリスマスプレゼントにリクエストしてきたのが写真のサルのぬいぐるみスピーカーでした。
このサル、音楽を流しながら首を振るのですが、息子はこのサルをはじめてお店でみたときからとても気に入っていて、店先でサルと一緒に踊っていたほど。(ちょっと恥ずかしかった)

そこまで気に入っていたので「じゃあ」と購入し、家にあった初期iPod shuffleとともにクリスマスプレゼントに。

息子が音楽を聴くのはベッドに入って寝る時なので、あまり激しすぎず、適度に楽しい気分で寝れそうな選曲にしてみました。

まず本人からのリクエストで、そのちょっと前に私が来日にむけてよく聴いていたSuper Furry Animalsのベスト盤とビートルズのRevolver以降(Magical Mystery Tourをのぞく)、それに合わせてDukes of Stratosphear、Clap Your Hands Say Yeah、The Kinksのカバー、Daniel Johnstonのカバー、ストーンズのベスト盤などなど・・・。

そうして何日か過ぎた頃から徐々に色んな曲を覚えていき、特にClap Your Hands Say Yeahが好きなんだよ〜、とか、ビートルズは誰がいるんだっけ?とか、この曲は誰の曲?とか音楽の話をする時間が増え、色んな曲を歌いだしたりするようになりました。
英語だからメロディーしか歌えませんが、それでもそんなに覚えたんだ?というくらい。

今の彼の興味はClap Your Hands Say Yeahをもう一度観に行くことらしいです。(昨年のフジで観たので)

100曲弱くらいある中から、どういう感性で好みの曲を選んでいるのかはわかりませんが、音楽を楽しんでいる姿を見るのは音楽好きの親としてはとってもうれしいことです。

もう少ししたら歌詞を覚えさせて、英語で歌えるようになれば、英語の勉強にもなるかな?
そうしたらもう少し曲を選ばないと教育上よくなさそうですが(苦笑)。
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by almanacforkids | 2010-01-16 00:28 | こども
Aimee Mann at SHIBUYA-AX
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昨日はAimee Mannのライブに行ってきました。
彼女の名前を知らない方でも、映画「Magnolia」の挿入歌”Wise Up”や「I Am Sam」の”Two Of Us”と言えばピンと来る方も多いのではないでしょうか。
曲のよさだけでなく、その美貌や、クールな詞とたたずまいがすごくステキで、初めて彼女のことを知った時からず〜っと憧れの存在です。
特に詞においては、当時の自分と重ね合わせて聴いてしまったものも多く、彼女の「Bachelor No. 2」というアルバムは、私の一生の中でのベスト1と言っても過言ではないほど大好きです。


そんなエイミー・マンの前回の来日は4年くらい前に、バンドメンバーとともに来ていたのですが、その時はどこか遠くを見つめていて、「雲の上の人」という感じでした。
でも昨日はサポート2人とリラックスした雰囲気の中、キュートな表情をいくつも見せてくれて、ご本人も「とても楽しめたわ。」と言っていました。
「2週間前から練習したのよ。」というアルトリコーダーを吹いてくれて、CDとは全然違うアレンジの曲を3人で奏でる空間は本当にすばらしく、改めてアメリカのプロのミュージシャンのクオリティーに驚きました。
1人でいくつもの楽器をこなすんですよ。
例えばベースを弾きながら足でシンバルを鳴らしていたり、ピアノを右手で弾きながら、左手はキーボードのちっちゃいの(?)を弾いていたり・・・。


音だけで色々な映像を紡ぎだしてくれているような、そんな至福の時間を過ごすことができ、本当に大満足で帰ってきました。


ちなみにもう一公演、明日大阪でも行われますので、お時間がある方は行ってみてはいかがですか?
私もお金と時間と家族の面倒を見てくれる人がいたら明日も行きたいくらいです(笑)。
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by almanacforkids | 2009-08-26 18:57 | その他
Oh! Baby
夏休みまっただ中、今週はお休みの方も多かったことと思います。
我が家では私の弟一家が帰省(転勤族なので帰省で東京に帰って来ると言う・・・一般的な帰省とは逆ですね)していたので、あっちに出かけ、こっちに出かけ、人が集まり、楽しい日々を過ごしました。
特に息子は甥っ子(1歳2ヶ月)の面倒を見るのがとてもうれしかったらしく、一人で「一緒にお泊まりする」と言って、泊まってきました。
来週は息子はサッカーの合宿に行くので、最近息子が家にいないことが多く、ちょっぴりさみしい母なのです・・・・・。


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そんな息子が似顔絵を描いてくれた、ディクショナリー129号が送られてきました。
私が作ったのはTシャツで作ったシュシュを繋げたレイとベルトで、モデルさんが着用してくださっています。
こちらの作品は来春頃展示&販売し、坂本龍一さんが中心となっている「stop-rokkasho」の関連事業に売り上げの一部を寄付するんだそうです。

肝心の忌野清志郎特集は、様々な方が清志郎さんのカウンターカルチャーとしての詞(ことば)に対してコメントしていて、自分の感情を素直に表に出すことに対して、とても考えさせられます。

しかしこうして書いてみると「教授」に「キヨシロー」・・・。
すごい並びですね(笑)。

息子に自分が描いた絵が載った本を見せてほしいと言われたので見せ、「このおじちゃん知ってる?”昼間のパパわぁ〜”、とか、”ぼくらは薄着でわらっちゃう〜”の人だよ。」と教えたら、「ふ〜ん」とやけに神妙な顔をしていました。
息子が将来、自ら忌野清志郎の音楽を手に取ることはあるんでしょうかね。
その時に、このカウンターカルチャーとしての側面に触れ、どう感じるのかが見ものです。
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by almanacforkids | 2009-08-15 18:55 | almanac
子連れ山フェス〜結果編〜
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子連れでフジロックに初参加してきました。
連日雨続きだったため、息子はクロックスの長靴+本格的なアウトドア用カッパ(上下セット)、私たちは親子揃って虫に刺されやすく、刺されるとかぶれやすいので、日中晴れていても長ズボンと、かなり装備万端で臨みました。
そのかいあってか、雨も降りましたが特に不都合な点もなく、割と快適に過ごすことができました。

ただ、フジロックって「マナーが、マナーが・・・」と言うわりには、ある部分においてはかなりマナーが悪く、逆に子連れ&初心者には無言の「空気読め」的なプレッシャーが多々あり(わからないから読めてないのに、親切に教えて下さる人はいなくて、いきなりけんか腰・・・)、正直楽しめない部分もたくさんありました。


欧米諸国では子供を大人と同じようにトイレに30分並ばせるなんてあり得ないですよ。
でも私がこういうことをここで書くと、きっと「なら連れて来なきゃいい」とか「ここは日本なんだから」みたいなことを言う人がいると思います。
そんな言葉が出てくる時点で、日本人というのがどれだけマナーそのものに疎いか・・・、ちょっと悲しくなりましたね。
ベビーカーの方達もすごいひんしゅくを買っていて、本当に情けないです。

ちなみに欧米諸国では、まず係員が有無を言わさず子供やお年寄り、お体の不自由な方などは優先します。しかもそれに対して文句を言うお客さんは全くいません。
もちろん係員などがいない場合には気付いた方がすぐに「ここどうぞ」とか言って下さいます。

なぜならみんな子供だったし、お年寄りになるし、体が不自由になるかもしれないからです。

そうなった時に、優先してもらえることがどれだけありがたいことか、文句を言うことがどれだけ情けないことか、わかっているのです。
だから、「マナーが・・・」というのなら、まず日本人の根本的なプライオリティそのものを考え直した方がいいと思いますし、子連れで行く方はその辺をかなり覚悟なさった方がいいかもしれません。
もちろん親切な方、温かい目で子供を見て下さる方もいるので、そういう方が今後もっと増えるといいですね。


肝心の息子たちは、音楽そのものを楽しんだ印象はありませんでしたが(苦笑)、山の空気に触れ、見たこともない虫や林の中や、雨のどろんこや、真っ暗な夜、小さい懐中電灯のひかりで足元を照らしながら歩いたり、大道芸人を見たり・・・普段味わえないことが多く、色々と楽しめたようです。


まぁそれはそれでよかったかな。
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by almanacforkids | 2009-07-27 23:58 | こども
ステキな贈り物
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今年も行って参りました、30歳以上の女子限定「女の忘年会」。
去年はゆっくりお食事をしながらみなさんでお話を楽しむ感じでしたが、今年は元ラブタンバリンズのeliさんがライブを行うなど、踊りまくりの一夜でした。

今年のドレスコードは「Rock&Cabaret」。
これでもかって言うほどグラマーな年上の方々にはセクスィ〜では勝てないので、私は先日観たThe Whoの影響もあって、UKロッカー風に男っぽく仕上げてみました。
去年もそうだったんですけど、ドレスコードが決まって、私の中である程度テーマを決めた後、学生の頃から通っている下北沢のHaight&Ashburyという古着屋さんに行きます。
ここのお店のアヤさんに「今年はこういうテーマで、私はこういう風にしたいんだけど・・・」と説明すると、彼女も一緒におもしろがって色々と考えてくれるのですが、すごくカンのいい方で、私が思い描いている通りのコーディネートを「そう、それそれ!!」という感じで作ってくれます。
今回はその時の写真をHaightのアンティークコーナーのブログに載せていただきました。
私ノーメークで、しかも目が座ってますけど(苦笑)。
よかったらぜひ遊びに行ってみてください。ちなみにアヤさんは関西弁の方です。


それにしても先輩女子のパワーはすごかったです。
19:30から始まって、23:30頃までけっこうず〜っと踊りっぱなし。
あまり言うと怒られそうですけど、私の母より年上の方もいらっしゃるんですよ。
それがもうかっこいいのなんのって。
この前のThe Whoもそうだったんですけど、歳取って衰えるんじゃなく、歳を重ねないと出せないかっこよさを目の当たりにして、若輩者一同、声を揃えて「かっこいい年上の方々に影響を受けて、がんばろうって思えるよね〜」と話しておりました。

子育てをして、仕事もして、ずいぶん(精神的に)贅沢な暮らしをさせていただいているとは思うんですけど、小学校で良妻賢母を演じている(あくまでも自分の中でだけですが)自分にふと嫌気がさして、「なんか窮屈〜。はみ出したい〜」という天の邪鬼な私が時折顔を出すんですよね。
そういう時に、この忘年会にいらっしゃる年上の方を見ていると、
・妻や母をやる時はきちんと妻や母をやる
・ハジケる時は思いっきりハジケる
・強く逞しく生きる
その絶妙なバランスをずっとキープし続けている方ばかりなので、すごく”色々なもの”をいただいて帰ってきました。

本当に楽しかったです。みなさんありがとうございます。
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by almanacforkids | 2008-12-10 00:14 | その他
ちょっとしたこだわり〜(自己満)
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もしかしたらあまり気付いていただけていないかもしれませんが、almanacの商品には「商品名」なるものがついております。

Web shop上において、品番のみだとご注文いただいたものがわかりづらいので、付けているのですが、実際にはalmanacはそんなに商品数が多くもなく、入れ替わりもしないので、「Tシャツ」とか、「バッグ」とか「ヘアアクセサリー」とだけ書いてあればおわかりいただけるとは思います。

とはいえ、この「商品名を付ける担当」の私としては、あまり重要じゃない部分に自分の趣味を反映させることが出来る、自己満足の時間なので、それが無くなったら悲しいのです。


お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、この商品名、実は曲名や歌詞等を使わせていただいています。
場合によっては少々もじって使っています。

商品をアップする際のテキストや画像の編集をしている時に、商品のイメージに合った言葉を、自分のiTunesやCD、歌詞サイト等を見て探すのですが、そのとき聴いている音楽から聴こえてきた言葉をそのまま使うこともあります。
それでもたまたまイメージにぴったりだったりすると、すごくうれしい訳です。

今までにつけた名前のなかでも、「これはうまくいった!」と思うものがあれば、「これはちょっと・・・。名前付け直したいなぁ・・・。」と思うものもいくつかあります。
商品のイメージに名前がぴったりで、じぶんでも気に入っているのはこんな感じです。
↓↓↓
・Like A Rainbow
これはもう、おわかりいただけるでしょう。
商品説明や、この商品に関してのブログ記事を読んでいただければ、よりピッタリ度がおわかりいただけると思います。
・Another Sunny Day
曲名そのまんまです。この方達(B&S)はお子様と一緒に過ごす時間に聴いてもいいと思います。(ただし歌詞やPVはお子様向けではありません)
・Chicken Out
これも曲名そのまんまです。ただ単にこの曲名を使いたかっただけです。あんまりいい意味じゃないかな?でも自分の心の中に言っていると思えば・・・。
・Sweet LAHAINA
これはもじっています。
Sweet〜というのはよくある言い方みたいで、私のiTunesには「Sweet〜」という曲名の曲は2つありました。
・Under The Lionsun
実はこれ、私が聴き間違いをした言葉なんです。
でも表現として、Lion sun=ギラギラと照りつける太陽 な感じがしてなかなかいい表現だと思いませんか?


こども服ということで、やはり太陽や空に関係するものが多いですね。
それはalmanacのブランドイメージとして「太陽の下で元気に遊ぶ子供」があるからだと思います。
でも本当は私自身は、ダークなものが好きだったりするのですが。

上の写真は最近私が気に入っているCDです。
この中の曲名や歌詞も、そのうち商品名として登場するかもしれませんね(笑)。
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by almanacforkids | 2008-07-01 12:01 | almanac